hakt’s life diary

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C.I.A.forceの設定まとめ③・キャラ編「レジスタンス」派閥

どうも、林です。

キャラ紹介第2弾です。わりかしキャラが多くなって内心ビビってます。

レジスタンス」側のキャラ紹介になります。

 

パノプティコン」側のキャラまとめはこちら↓↓↓

hayashi-hakuto.hatenablog.com

 

地理編はこちら↓↓↓

hayashi-hakuto.hatenablog.com

 

 

CIAは大きく分けて2つの派閥に分かれます。

パノプティコン

レジスタンス」

の2派です。

 

 

最初の本編記事はこれ。

 

紹介するメインキャラは全て魔法生命体です。

用語については後ほど。

 

 

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そして「レジスタンス」側。

 

 

 
・Whirl(ワール/姉御/アラクネ/指導者)

自ら「最強」を名乗り、「正義」という言葉を愛する。無数の見えないワイヤーを自在に操り、瞬時に動き回りながら容赦なく敵を切り裂く。小火器を携えたニンゲンを相手にしても一度も敗北したことがなく、かすり傷ひとつ負ったことがない。その実力は「最強」の名にふさわしい。
 
創設初期のパノプティコンに所属していたが、何者かの策略により廃棄されかけた過去を持つ。この経験を機に考えを改め、パノプティコン打倒を目指すレジスタンス派閥を立ち上げ、同志を集めた。当初はニンゲンを嫌っていたが、パノプティコンを離れたことでその価値観が一変。ニンゲンに寄り添い、時には面倒を見ることもある存在となり、パノプティコンの繁栄を快く思わないニンゲンたちから次第に慕われるようになった。時を経て、集団をまとめ上げる中で価値観がさらに進化し、「短絡的に始末しない選択肢」や「守ることの大切さ」を重視するようになった。
 
「第7地区」と呼ばれるスラム街を拠点とし、多くのニンゲンと共に隠れ住んでいたが、身元が露見し、遠征部隊のオブシディアンと衝突。汚染されてしまい、共に暮らしていたニンゲンたちは追いやられ、散り散りになった。この事件をきっかけに活動規模を縮小し、拠点を転々としている。
 
パノプティコンの廃棄場「QX」に気絶した状態で捨てられた際、Whirlは先に目を覚まし、同じく廃棄されていたMagicianを救出した。だが、Magicianは運悪くQXに身体の一部が浸かり、大半の記憶を失い、容姿も変化した。それでも命に別状はなく、現在は元気に過ごしている
 
戦争中にニンゲンが身にまとっていた服装を好んで着用する。
 
パノプティコンへの侵攻時に出会ったC.I.A.forceと対峙した際、自身と同じ「ミューチュアル・センシズ」を持つ存在であることに気付く。同時に、自身の魔法核のデータをコピーし分割に成功していたことを悟る。このとき、パノプティコンを離れる直前にHermitから聞いた言葉を思い出した。
「もし、最強のアンタの魔法核をコピーして分割できたら――」
 

 

 
 
・Magician(マジシャン/ウツギ/チビ/主)

パノプティコン所属の研究員。過去の策略により記憶の大半を失い、独特な言語や訛りを持つようになった。後遺症の影響か、常に眠そうで上の空だが、悲観的な態度はあまり見せない。

魔法生命体の研究に関する断片的な記憶と技術を保持しており、後にパノプティコンをハックして得たデータや「賦活剤」を活用し、独自の魔法生命体医療を確立した天才的医療技術者。

 

Irisとの出会いを通じてその包容力に触れ、共に過ごすうちに内向的だった性格が徐々に明るくなった。Whirlに装着されたミューチュアル・センシズの培養・移殖を成功させるなど、その技術力は確か。戦闘技術は皆無だが、頼もしいWhirlを「姉御」と呼び、深く尊敬している。Whirlの服装に似せた装いを好む。自身の小柄な体型ゆえか、魔法生命体の身体構造に強い興味を持ち、特に肌の露出や大きな胸を見るとついニヤけてしまう癖がある。

 

 

・Iris(アイリス/Iris姉/虹の女神/アイちゃん)

放浪の末、「第7地区」の周辺を通りかかった際、Whirlに声をかけられ仲間となる。その理由は、「カッコよかったから」。
 
包容力があり親しみやすい性格だが、時折垣間見える過去の暗い影については多くを語らない。その過去の重さは計り知れず、謎に包まれている。他人には基本的に優しく接するが、愛憎が交錯する複雑な感情を抱くこともある。
 
自然の花や植物をこよなく愛し、色とりどりの花や、特に自身の名を冠したアイリスを好んで栽培する。花から漂う香りを楽しむことが趣味。Whirlにスカウトされて住み始めた「第7地区」は、花の栽培に最適な土壌と気候を備えており、Irisはこの環境に深い満足感を抱いている。
 
戦闘に関しては好戦的ではなく、「力は使えるが使いたくない」というスタンス。傷つけ合うよりも対話を望む平和主義者である。
しかし、Irisは類まれな能力を持つ。視界内の物体を浮かせて操る「サイコキネシス」、想像した武器を具現化する「イマジナリーマテリアライゼーション」、そして「???」(マインドコントロールの可能性がある能力)。これらは、かつてIrisが所属していたパノプティコンのスカウト部隊「アンテイア」の3名がそれぞれ持っていた能力であり、Irisはそれらすべてを一人で有している。
 
「第7地区」がオブシディアンの侵攻を受け、土地が汚染されると、Irisが大切に育てていた花のほとんどが枯れてしまい、激しい怒りを覚えた。戦闘ではMagicianが足を負傷し窮地に陥る。幸か不幸か、オブシディアンが内紛を起こして壊滅したことで事態は収束する。失意の中、Irisは「第7地区」を離れる。
 
後日、オブシディアンの一員だったミツキの身体が、魔法核を失った抜け殻の状態で腐敗せずに「第7地区」に放置されているとの情報を得る。Irisは「悪魔」の誘いに乗り、ある賭けに出る。彼女は単独でミツキの抜け殻を見つけると、その美しさに目を奪われる。回収したのち、自らの魔法核を分離してミツキの身体に移殖するようMagicianに依頼する。その理由は、「一目ぼれしたから」。

 

 

・Devil(デビル/悪魔/Devil姉)

修道服を身にまとい、悪魔のような角を生やした魔法生命体。他者を疑心暗鬼に陥らせ、巧みに唆すことを得意とする。気まぐれで一か所に長く留まらず、風のようにふらりと姿を消す放浪者。恩には律儀に報いるが、過度な干渉を嫌い、孤高を貫く性格。他者との深い関係を避け、常に一定の距離を保つことを好む。
 
かつて辺境の「地下研究所」に実験体として幽閉され、過重力下で長期間閉じ込められていた。研究員が定期的に訪れていたものの、ある時を境に誰も現れなくなり、Devilは完全な孤独に取り残される。そんな中、偶然現れたWhirlから仲間入りを誘われるが、Devilはこれを拒否し、再び見捨てられた。
その後、研究所のセキュリティトラップにより壊滅した3名のスカウト隊の魔法核を回収しに来たC.I.A.forceに、任務の一環として処分されかけるが、K.C.の気まぐれな判断により解放される。これにより、ようやく外の世界の自由を得たDevilは、恩義を感じて一時的にパノプティコンに身を寄せ、K.C.のために行動する。しかし、気ままな性格ゆえにやがて抜け出し、放浪の旅を再開する。
 
戦闘では鋭い爪を発達させ、敵を切り裂く本能的なスタイルを持ち、相手の隙を突くことに長ける。草木の枯れた「第7地区」へのオブシディアンの再侵攻時、Devilはどの派閥にも属さず中立を保っていたが、単独行動中にオブシディアンと遭遇。ミセイの武器「アサルトペイン」とDevilの爪が奇妙なシンパシーを生み、交戦するも敗北し、身体を失う。だが、徐々にミセイの身体を蝕み、「呪い」によってその意識を奪い、Devilはミセイの身体に憑依する。この行動は、シンパシーを原動力とした本能的なものだったとされる。
 
峠のキャンプ地奥の拠点で起きたある事件をきっかけに、Devilは半ば観念したようにレジスタンス側に完全に与することを決意する。

 

 

 

・Death(デス/死神/Death姉/グロリア)

周囲の体感気温を下げ、音もなく忍び寄り、後方から鎌を放って獲物の首を刈る戦闘特化型の魔法生命体。意思疎通はほぼ不可能で、霧のように揺らめく姿は視覚を錯乱させ、実際の位置を捉えにくい。

 

かつては、パノプティコン内の人間専門医療機関ブルーライン」で看護師として働いていた「グロリア」という名の魔法生命体だった。パノプティコンでは単調な作業を担うニンゲンの労働者の負傷者が多く、彼女はそこで働く中で些細なトラブルを起こし、逃走。その際、Hermitに匿われたが、実験体として捕獲された失踪扱いとされた。研究中の治験薬を投与された結果、グロリアは「Death」へと変貌した。彼女は天地無用に素早く飛び回り、獲物を見つけると魔法生命体を再構成し、鎌を武器として従える。

 

雨の降りしきる「第9地区」で発見された直後、C.I.A.forceによって処分された……はずだった。しかし、怨嗟の力で再び蘇り、獲物を追い続ける存在となった。「死神」の名を冠し、生に執着する皮肉な存在。

 

「呪い」を介してDevilが感じたシンパシーをきっかけに、サンヨウの身体に移った。この際、生を断ち斬った武器「アメノオハバリ」がその移行を後押ししたとされる。サンヨウの身体を得た後、Magicianの施術により心身が安定し、理性を取り戻した彼女は、Magicianを「主(あるじ)」と呼び、忠誠を誓うようになった。

 

理性を保っている時は、抒情的で静かな語り口調で、強い探求心を示す。また、「生命」や「尊厳」を重んじる姿勢は、グロリアだった頃の性質を色濃く反映している。一方で、サンヨウの身体を奪ったことへの後ろめたさを抱えている。だが、発作的に理性が崩れ「Death化」すると、敵意をむき出しにし、制御不能な戦闘状態に突入する。

 

 


Temperance(テンペランス/テンペ姉/旧知)

パノプティコンの創設初期、上層部に所属し、Hermitの助手兼雑用係として多忙な日々を送っていた。人員不足から複数のタスクを同時並行でこなし、流されやすく優柔不断な性格ゆえに断ることもできず、望まぬ結果やトラブルに巻き込まれるたびに自責の念に苛まれる。
空いた時間には外へ出て魔法生命体のスカウトに赴き、秘密裏に隠れ支部の地下研究所で捕獲した魔法生命体の実験的観察に従事していた。
 
ある日、単独行動中に「サードGゼロ」付近の洞窟で、かつてニンゲンが住んでいたであろう痕跡を発見。調査中に出会った一体の小柄な魔法生命体から一方的な好意を寄せられる。向けられた好意を尻目に、手柄を立てたいという思いと、自身の関心を他に逸らしたいという願望から、隙を見て捕獲を試みるが失敗。激高した魔法生命体に身体を乗っ取られ、意識を保ったものの、肉体を失う危機に瀕する。
パノプティコンに戻った後、皮肉なことにHermitから「共生する魔法生命体」として恰好の実験体と見なされ、過酷なプレッシャーテストを強いられる。
 
耐えきれず脱走を試みるが、追跡してきたC.I.A.forceに敗れ、処分されてしまう。
 
時が経ち、奇しくも近場で処分されたミツキの意識と親和性を持ち、悲しみに暮れたまま歪な存在として復活する。積み重なった罪過から再び顔を合わせたDevilとWhirlには忌み嫌われているが、外見がミツキであることや、ミツキの特性が部分的に発現しているため、簡単には手出しできない複雑な状況が生じている。Magicianとは確執があるはずだが、Magicianの記憶欠落により、単に「少し性格の異なるミツキ」としか認識されていない。
 
Deathとは接点が薄かったものの、唯一、気を許せる存在であり、かつて「ブルーライン」に所属していた頃の名「グロリア」で呼んでいる。そして、グロリアからは「旧知」と呼ばれる。

C.I.A.forceの設定まとめ②・キャラ編「パノプティコン」派閥

どうも、林です。

 

CIAは大きく分けて2つの派閥に分かれます。

パノプティコン

レジスタンス」

の2派です。

 

その2派の「魔法生命体」と呼ばれる、人のかたちをしていながらニンゲンとは異なる生物構造を持っている、いわば上位互換のニンゲン。

しかしながら、ニンゲンからは魔法生命体のことを「ゴム人間」と揶揄され、逆に魔法生命体からはニンゲンは低俗で忌み嫌っている、という軋轢が生じている。

ただごく希に、魔法生命体とニンゲンが友好関係を築くパターンも見受けられる。

 

 

最初の記事はこれ。

 

紹介するメインキャラは全て魔法生命体です。

 

 

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まずは「パノプティコン」側から。

 

 

・K.C.(ケーシー/マスター/世界の中心/セカイ)

「C.I.A.force」のリーダーで、本編の主人公。パノプティコンの上層部に属する三人チームを率い、作戦立案・実行・防衛など幅広い役割を担う。

無表情で感情を表に出さず、辛辣な口調と皮肉が特徴。ただし、チームメイトのRayとFlareには思いやりを見せる一面も。重大な作戦では決断力と実行力を発揮し、一度決めたことは徹底的にやり遂げる。

寡黙な性格ゆえ、彼女の本心を知る者は少ない。

戦闘では、物理ダメージを完全に防ぐシールド「レックスフィールド」を展開し、敵の攻撃を無力化する。

C.I.A.forceのメンバーは、頭頂部に小さな三角形の耳のような器官「ミューチュアル・センシズ」を持ち、互いの五感を共有したり、テレパシーで会話を行うことができる。

 

 

 

・Ray(レイ)

「C.I.A.force」の一員で、K.C.を「マスター」と呼び、深く慕う。鋭い感覚と優れた空間把握能力を持ち、普段は視覚に頼らず目を閉じていることが多い。冷静沈着で熟考型の性格。作戦立案や訓練生の指導を一手に担い、チームの知恵袋として活躍する。戦闘では後方支援を担当し、手のひらでチャージしたエナジーを放出する技を使い分ける。高威力の貫通レーザー「Vector-γ」、中威力の拡散レーザー「Scalar-β」、低威力の拡散光「Rapid-α」を状況に応じて駆使し、戦場を支える。戦闘中、アイバンドで目を隠すのは自身のエネルギー光から目を守るためであり、また「ミューチュアル・センシズ」による視覚共有と空間把握能力により、視覚に頼らずとも戦えるため。ただし、予期せぬアクシデントには弱く、感情が高ぶると途端に取り乱す。特にFlareに不意に触れられると動揺し、いいようにからかわれることもしばしば。

 

・Flare(フレア/フレっち)

C.I.A.forceのメンバー。小柄でエネルギッシュな性格の持ち主。接近戦闘をこよなく愛し、平時はパノプティコンVRレーニング施設に通い詰め。時には訓練生に接近戦術を指導する役割も担う。古来の格闘術プログラムをすべてインストールしマスターしているため、ヒト型相手の接近戦ではほぼ無敵。戦闘では真っ先に前線に飛び出し、瞬時に接近戦に持ち込む。もし敵が接近戦で倒せない場合、Flareが敵を誘導し、後方からRayの強力なレーザーで仕留める連携を見せる。

 

 

・Hermit(ハーミット/はーみったん)

パノプティコン内の研究施設にこもり、長期にわたり魔法生命体の研究に没頭している科学者。頭脳明晰だが、感情の起伏が激しく、せっかちな性格で「いつも忙しい」と嘆きながら寸暇を惜しんで動き回る。ゴシックロリータ風の服装を好むが、実験で汚れるため渋々白衣を羽織る。研究では仮説よりも実証実験を重視し、魔法生命体の解明に情熱を注ぐ。しかし、その過程で倫理観が薄れる傾向があり、時にパノプティコン全体を脅かす問題行動を引き起こす。そのため、彼女の行動を抑制する専用のフェイルセーフが設けられているという。
 
その狂気じみた原動力の源を尋ねると、Hermitは必ずこう答える。「Doctorの志を継いでいるのよ」と。
 

 

 

・Fortune(ふぉーちゅん/フォル/ふぉっちゅん)

パノプティコンに併設された発電所の維持管理員で、電力供給を支える。二代目として職務を引き継ぎ、屈強な力で機材のメンテナンスを担う。親方気質で気難しい雰囲気から近寄りがたいが、情に厚く仲間思いの一面を持つ。勤務後はパノプティコン内のカフェで「エーテリカー」(酒に似た飲み物)を嗜むのが日課

ある日、カフェで新人の給仕に一目ぼれし、心を奪われる。
役職階級は決して低くないが、ハードワークを離れ室内で指示を出すだけの者を「役人風情」と称し、毒舌で批判する姿勢を見せる。

 

 

 

 

 

 

・Misei(ミセイ/三星/セイちゃん)

「オブシディアン」のリーダーで、晴れて新人訓練プログラムを上位で修了した新星。パノプティコン内のカフェで給仕として働く任務を通じ、社会性を磨いている。C.I.A.forceを「センパイ」と慕う一方、外面の良さとは裏腹に、挑発的な言動や人目につかない場所での悪態も見せる二面性を持つ。密かな野望を抱き、出世への執着は強いが、陰の努力家であることはあまり知られていない。チームメイトのミツキとサンヨウに実力で劣る引け目を感じつつも、リーダーとして堂々と振る舞い、チームを牽引する気概を持つ。試験的に付与された能力「<空間歪曲>(ディストーション)」は、任意の空間にハンドホールサイズの穴を開け、既知の空間と距離を無視して繋げるもの。ただし不安定で失敗も多く、過去には腕を失う事故も幾度となく経験した。武器は「アサルトペイン」。両手に装着するクローで、先端から滲む神経毒は、かすり傷でも相手を徐々に麻痺させる危険な性能を持つ。

 

 

・Mitsuki(ミツキ/三月/月の女神)

「オブシディアン」の一員で、新人訓練プログラムを首位で突破した期待の新人。
チーム結成以降、心配症で杞憂に悩まされることが多く、ミセイの失言やサンヨウの不愛想・反抗的な態度のアフターフォローに追われる。失敗を恐れる性格で、落ち込むとミスが連鎖してしまう傾向がある。
密かにfortuneと連絡を取り合い、心の支えとしていた。
不安解消用の「ドライブ」を常備しており、使用すると雑念が消え身体能力が飛躍的に向上するが、身体への負荷と副作用が大きく「禁断の薬」とも称される。窮地では不安からドライブを過度に使用し、事態を悪化させたこともあった。遠征先での不可解な事件により任務が失敗に終わり、不運が重なった結果、「魔法核のない状態のミツキが徘徊している」という噂が広まる。一部ではレジスタンスに連れ去られたとの憶測も流れる。
使用武器は「ティルフング」。変形可能な両手短剣。扱いが難しく、優れた器用さが必要とされる。

……私、本当は、Irisさんが思ってるより、ぜんぜん良い子じゃないんです。スミマセンーー

 

 

・San-you(サンヨウ/三陽/ヨウちゃん)

「オブシディアン」の一員で、新人訓練プログラムを次席で突破した新進気鋭の新人。気難しい表情と強い自我を持ち、愛想は皆無だが、戦闘では一切の妥協を許さない一途さを見せる。給仕の研修には無意味な事だと反発し、裏でサボることも多いが、給仕をするにあたって知ってしまった甘いもの(「甘物」あまもの)に目がなく、つい口にしてしまう一面も。使用武器は「アメノオハバリ」(天之尾羽張)。刀を模した武器。意志の強さに応じて切れ味が増し、未練や怨念といった負の感情すら断ち切るとされる。サンヨウはこの刀を気に入り、肌身離さず持ち歩くことが多い。

 

 

オブシディアンは、高い戦闘能力と機動力を誇るチームとして期待される精鋭部隊。遠征任務では、機動性と耐久性に優れ、怪我を修復する「賦活剤」が染み込んだ黒いスーツを着用。その鋭さと黒さから、鉱物の「黒曜石(オブシディアン)」の異名を持つ。
個々の能力の高さや最新の装備品を身にまとうが、チームの連携としては未熟で、問題点はいくつかあった。
チーム名は「ABCdian」とも表記され、以下に由来する。
  • A=Aquamarine(アクアマリン):ミツキの魔法核のイメージ
  • B=Bloodstone(ブラッドストーン):サンヨウの魔法核のイメージ
  • C=Coral(コーラル):ミセイの魔法核のイメージ
  • **dian(a)**=ダイアナ(女神)
メンバー全員が「ミューチュアル・センシズ」を装備し、感覚共有やテレパシーを可能にする。C.I.A.forceの先天的な器官とは異なり、オブシディアンのものは結成時に後天的に装着された取り外し可能な長い耳状のデバイスで、性能はやや劣る。

 

 

・Judgement<白>(ジャッジメント・シロ/<白>/シロちゃん)

どこからともなく現れた自称・高次元の精神体。K.C.を「世界の中心」と呼び、その存在の謎を追い求める。
元は意思疎通の手段を持たなかったが、パノプティコンの技術により魔法生命体の身体を得て、上層部に所属する。人当たりが良く、友好的で積極的に周囲と交流し、価値観を吸収して溶け込もうとする。情報収集、分析、予測に優れ、パノプティコンの方針に大きく貢献。しかし、本人曰く「K.C.の存在理由とその解析」が最優先で、他のことは二の次としている。魔法生命体の構造を解析済みで、触れた相手の外見を模倣可能だが、能力までは引き継げない。唯一、K.C.の模倣はできず、解析も進まない。また、魔法生命体が考えている波長、いわば「心の声」を読み取ることができ、Judgementの前では隠し事は叶わない。
戦闘能力は皆無で、身体が破壊されても「元の姿に戻るのが面倒」と考える程度で、そういった恐怖心は欠落している。常に着用するヘッドホンは、雑多なノイズを遮断するためのもの。

 

 

 

・Judgement<黒>(ジャッジメント・クロ/<黒>/クロちゃん/2Pカラー)

Judgement<白>の双子にして対の存在。<白>が独断で生み出したコピー体で、意識を部分的に共有する。容姿は似ているが、色が異なる。<白>と同じくパノプティコンの上層部に所属。<白>が友好的なのに対し、<黒>は威圧的で不敵な笑みを浮かべ、ミステリアスな雰囲気を持つ。しかし、内面はシャイで引っ込み思案、フレンドリーな相手に戸惑う一面も。<白>と同様、「心の声」を読み、触れた者の外見を模倣可能で、ヘッドホンでノイズを遮断する。
<黒>はK.C.のことを「セカイ」と呼んで高圧的に接近するが、K.C.が歯牙にもかけないため、<黒>の中では若干気圧されている。
<黒>の存在理由は、K.C.の多角的分析を可能にするためだが、それを以てしてもK.C.の解析は難航。未だ核心には迫れていない。

 

 

・Tower(タワー/トーコ/塔子/Tazi)

パノプティコンのどこか奥深く、中枢の部屋に住むメンテナンス担当者。臆病で対話が苦手、ネガティブな思考に陥りがち。自ら「トーコ」と名乗る。Towerの存在は、パノプティコンの関係者でさえ知る者が少ない謎めいたもの。Hermitとはかろうじて対話が可能で、互いに提言し合うこともあるが、Hermitが遠慮がちに折れることが多い。
かつて精神体だったJudgementには不本意ながら居場所を知られてしまったが、実際に目にすると、神秘的な外見と好意的な態度、頼もしさに心を許し、徐々に信頼を築き、笑顔を見せることもあった。
魔法生命体の解析データから優れたコピーを作り出し、有能な個体を選んで訓練生として育成プログラムを施す「プロンプター」としての役割を担う。機械的で冷たいものより、木目調のアンティークや愛らしいぬいぐるみを好み、ウサギのぬいぐるみを抱いて過ごすことも。
Towerの思考と技術は他を圧倒し、独自性は比類ない。しかし、パノプティコンの外部で似た技術が見つかると「自分と同じ思考を持つコピーがいるのでは」と怯える。Hermitはそんな不安をはぐらかすばかりだ。厳重なセキュリティに守られた中枢の小さな部屋から、Towerは一歩も外に出たことがない。その部屋は彼女を守っているのか、それとも縛り付けているのか、誰にもわからない。

 

 

・Strength(ストレングス/レン/レンちゃん)

発電所の初代および3代目維持管理員。気さくで親しみやすい性格だが、時に心の闇に沈み、落ち込んで引きこもってしまうことがある。ゲーマー気質で、手先が非常に器用。几帳面に服を着るのが嫌いで、ラフなスタイルを好む。
彼女の能力である、<zero-G Territory>(零重禁域)と呼ばれる特殊能力は、手に持つ物体の重さを自由に操る力で、重量のある物体を軽々と扱える。一方で、純粋な腕力はそれほど強くないため、メンテナンス作業ではこの能力に頼る場面が多い。
過去には心労から発電所の維持管理を放棄し、部屋に籠ってゲームに没頭していた時期がある。この逃避行は上層部から厳しく咎められたが、彼女が免罪符として渋々作り上げた「戦闘用VRレーニング」はその才能を証明するものとなった。このVRレーニングは、過去の戦闘データを基に仮想敵を生成し、精巧なホログラフィーと肉弾戦を繰り広げるシステムで、驚異的な完成度を誇る。トレーニング内容は細かくカスタマイズ可能で、利用者のニーズに合わせられるため、新人教育プログラムにも採用されるほどの需要を得た。なお、このシステムはパノプティコンの基盤とは独立してStrengthが独自に開発したもの。
食に関しては、ジャンクフード(それを模してレーションを調理加工したもの)が大好物。カフェではいつもこれを注文し、楽しそうに食べている姿が目撃される。

やっぱり結局食べなきゃいい

自ブログのアンサー記事のようなものですが、結果らしきものが出ているのでまとめておきます。

 

hayashi-hakuto.hatenablog.com

 

食生活を見直して、結局人並みに痩せることはできましたね。

ただ、人より筋肉量が少ないため、不健康そうには見られます。

 

 

そこでさらに見直したのが「タンパク質」の摂取。

見直す前は漠然としていたし、全然摂取できていなかったなと。

大まかに、自分の体重をkgで表した時の、1kgに対して1gのタンパク質量が1日の摂取量の目安とされます。(60kgの人は60gのタンパク質を1日に摂取する感じ)

 

普段の食事から目標のタンパク質を摂取するのは、至難の業。

まず、カロリーオーバーする。

タンパク質の多めの加工品を食べ続けると、美味しくないものが多い。

 

……というわけで、皆さんご存知の「プロテイン」の導入をしました。よくボディビルダーが飲んでる粉状のシェイクしたりするあれです。……ということは偏見だったということに気付きました。マッチョになろうとしなくても、タンパク質はかなり重要で必要だったということです。

プロテインもまあまあな値段がするので、そこらのドラッグストアとかで買うよりはAmazonで買った方が2~3割安いし、ポイントも貯まるし、タイミングが合えばセールもやってるので、許容範囲内の値段でした。1kgで大体2500円前後を目安として。

プロテインのメーカーや味に関しては、ハズレもあるものの、一度決めてしまえば大丈夫。今やテッパンはチョコレートミルク味の「ホエイ」プロテイン。「ソイ」プロテインはちょっと生臭くて合わない。

 

タンパク質を取ると何がいいか、というと、個人差もあるのですけど、ぎっくり腰の不安が遠退きました。これは大きい。今思うと、ぎっくり腰を体験した時期はタンパク質は全然摂取できていないと思いました。(他の要因もあるかもしれないけど)あとは軽いストレッチをしておけば、寝ていても足のつることも不安がらなくていいし、(これはミネラル分かもしれないけど)多分肌艶も良くなる、爪も綺麗、髪も生えてくる(少なからずちょっとした一因ではあるかも)

 

 

あとは、整腸剤でメンタルが安定しつつあるかもしれないです。メンタルの安定していない10年前とかだったら、くじけていただろう事件が起こったとしても、その受けた衝撃の受け流しが上手に行くというか、メンタル以前に、考え方も根本から変えたこともあって、だいぶ病むのも軽減された気はします。

ひろゆきのヘラヘラした態度を見て結果、ストレス耐性は上がった気がするので、いわばひろゆきは整腸剤かもしれない)

 

 

話を戻して、1日の食事は基本的にプロテインでタンパク質20gくらい摂取目安でそれに一握りのミックスナッツで昼食終わり、夜になったら普通の食事(野菜と肉多め)です。

 

ここ1~2年の食生活に影響している外的要因が、物価高!

あと米不足!

去年夏くらいから、なんとなく高いなと思って買い控えていた米が、そこから倍近くの値段になって、今や備蓄米放出だのなんだので茶番を繰り広げつつ、結局相場が高止まり。1年近く世話になっているのがパックご飯。1パック180gで100円くらい。これを主食に晩ご飯とします。それならいくら高くなったとはいえ5kgのお米買ったほうが安上がりなのでは?とは思う日もあるけれど、また再び米が安くなる日を待っているのです。逆にパックご飯だと量が決まっているので、気分でご飯大盛り!というのができません。むしろ、ご飯の大盛りこそ太る原因だと思うので、そこの抑止力になっているのはありがたみを感じる以外にないです。

 

ほぼ毎日飲んでいる牛乳、豆乳もあれよあれよと値段が上がり、はまり始めたヨーグルトもだいぶ値上がりしましたね。ミックスナッツも元が高いから値上がりが余計ひどく感じる。チョコレート(カカオ)も異世界に来たのかというくらいに値段が上がってるし、そういった食品の値上がりが、食欲の抑制になっているのも確か。

 

体重の増減が安定期に入って、「これ以上痩せない」ラインというのが見えました。

これ以上痩せたら健康上に問題がある(筋肉量が極端に少なくなる=運動に支障をきたす)ラインが見え、これ以上太ったらお腹だけが出てくる余計な体重の、このハザマの安定期に今います。

その指標を目安にして、チートデイ(制限を一時的になくして好きなものをいっぱい食べる日)が来るのも楽しみです。

 

外で加工食品の成分表示をよく見ますけど、最初にカロリーを見て、次に糖質、タンパク質、脂質も見ます。

カロリーが高くても脂質が少なければ、それほど体には残らないことが多いです。

タンパク質は取っておきたいので多いものを選びます。

糖質は、体力の使う前後ではある程度欲しいものです。

 

かつて嫌いだった餡が、高タンパクで低脂質という、ダイエット食品としては優秀なものであると知って以来、餡も食べる選択肢が増えました。

アンパン、どら焼き、あずきバー、どれも好んでは食べないものばかりだったのに、今では間食としてはアリになっています。

ふ菓子も良いらしいけど、バリエーションの少なさと、売っている店の少なさで、ちょっと選択肢から外れる。

 

 

夜寝る前に沸き起こる食欲をごまかすため、口さみしい時用に炭酸水も飲んでいます。

所詮水なので、一時的に水分として体重は増えるもののカロリーは全くないので、半日もあれば抜けていきます。

業スーの強炭酸水が一番炭酸がきつくて安いのでおすすめです。

 

お菓子も、まあ、食べる時は食べるけど、なんせこの物価高だし、お菓子の分、ヨーグルトとか炭酸水に代わっているので、だいぶ健康的になったかもしれない。

こう思うと物価高が良かったのか悪かったのか、よくわからなくなってくる。

C.I.A.forceの設定まとめ①・地理編

どうも林です。

500日くらい前の記事から、AI画像生成を使いつつキャラの登場するシーンを生成し、一人称の対話型テロップをつけてストーリー展開するということをやり続けて、未だに細々と続けています。

妄想はしていたものの、本気で話の肉付けをしていくとこんなに長くなるものだと驚きもあります。

 

 

最初の記事はこれ。

Xの性質上、親記事から引っ張り続けていると最新のものはネタバレを大きく含みます状態が大っぴらに出てしまうので仕方ありません。

そして途中、AI画像生成も磨きがかかってきていて、モデルチェンジもしたので、絵柄が大きく変わったり、安定しない時期もありますが、今日現在(25年8月末)では下手なことをしない限りは安定しつつあります。

 

 

本ストーリー上では説明しづらい個所や、キャラ設定まとめなど、見やすくまとめてみたいと思います。

 

 

ストーリー上での地図

パノプティコン/パノピー/『塔』

 

C.I.A.forceが拠点とし、防衛している施設。

敷地内には発電所、裏手にQXと呼ばれる廃棄場があります。

パノプティコンの本丸は、『塔』と形容されるシルエットで、天高くそびえる建造物。

ただし、上部は見せかけて重要な施設は存在せず、地下にこそ重要な施設が存在しているとの噂。

 

 

②黒い森

パノプティコンの門前から広がる、かつては森林地帯だった土地がそのまま腐り、枯れ果ててしまった一帯。その名の通り見渡す限りの黒い土と黒い枯れ木で、雨も多いため、空は薄暗く、地面はぬかるんでいる。

パノプティコンから脱走した魔法生命体が隠れ住んでいるとの噂。

 

 

③第9地区

かつては最先端の都市部として機能していた街。

長く弱い雨が降ることが多く、常に霧や霧雨。

ここより高地で近くにある黒い森の汚染の影響で、やがてこの土地も汚染が流れ込み、ニンゲンが住むのに不適になると、今では巨大なゴーストタウンと化している。

小規模な半永久地下発電装置が稼働している個所があり、夜になっても使うあてのない明かりだけが灯っている。

その明かりに釣られ、幽霊が徘徊しているとの噂。

 

また街外れには、異端宗教団体の拠点があり、夜な夜な儀式が行われているとの噂。

 

 

④第7地区

緑豊かで過ごしやすく、最近まではニンゲンが細々と生活していた地区。

パノプティコンレジスタンスが拠点にしていた。

とはいえ裕福とはかけ離れ、スラム街と形容される。スラム街が故に生き残れたというのも皮肉なもの。その名から奇しくも「セブンスヘブン」という楽園と称され、一時期ニンゲンが集まってきていたが、とある出来事で汚染され、途端に住めなくなった。

それ以降、レジスタンスの足取りはつかめなくなった。

そこで戦死した魔法生命体のゾンビが、魔法核を求め徘徊しているとの噂。

 

 

⑤サードGゼロ

乾燥地域で、小規模な砂漠地帯も散見される。

過去に大きな爆弾が投下され、辺り一帯は一瞬にして不毛地帯と化した。

少なからずこの地域に住むニンゲンはいたが、もはや見る影もない。

高熱に曝された洞窟内には、煌びやかな結晶が並び、今日も崇め奉ってくれる存在を待ち続ける誰かの声が、どこからともなく聞こえてくるとの噂。

 

 

⑥キャンプ地

山間部、峠の途中の台地にある小規模な掘っ建て小屋が集まった緩衝地域。

近く、1年の大半は雪が降り積もっている地域で、汚染が進んではいないものの、人の気配はない。

大きな月の見える夜になると、大切な人を失って悲しみに入り浸ったすすり泣く声がかすかに聞こえてくるとの噂。

 

また、キャンプ地より奥に延びる山道は人の足跡のようなものが見られるが、それを辿ってもいつしか雪によって消えてしまっているため、ここで遭難した者が幽霊になっているのではないかとの噂。

 

 

 

「CYAN BRAIN」がすごく良かった話


どうも、林です。
たぶん約500日ぶりの更新です

 

今回は、インディーズゲーム「CYAN BRAIN」がめっちゃ良かったので、ざっくり感想を書きます。
※CYAN BRAINの詳細、ネタバレ、攻略情報は本記事では扱いません。

 

【外部リンク】

www.dlsite.com

 

そう、R-18G指定です。エロとゴアが容赦ない作品です。
 
 
CYAN BRAINとの出会いこのゲーム、半年以上前からどこかで見かけて、製作中とか何とかで、密かに期待していたのですが、ついに完成・販売、ということで即購入しました。
実は、R-18ゲームを買うこと自体人生初(たぶん)。自慢にもなりませんが、ほんとです。いや本当に。

 

 

ストーリーと世界観ストーリーは、基本的に女の子(ガイノイド)やサイボーグしか登場しない、退廃的で不健全な世界が舞台。薄暗い雰囲気で、科学技術が超発展しているはずなのに、不完全なものやその描写が目立ちます。
前半は主人公ちゃんにムラムラしてくる敵が多いんですが、後半になると敵に肉片にされて殺戮衝動がむき出しになったり、ハードになってきます。
えっちな要素はさておき、機械と人間の融合が印象的。登場人物は多くないものの、戦争の駒として扱われる人間の尊厳の崩壊や、倫理観を無視した人体改造など、考えさせられるテーマがちりばめられています。大好物の世界観です。

 

ゲームプレイと操作感CYAN BRAINはWASDで移動し、マウスで銃の照準を合わせるタイプのゲーム。
実は、僕は左利きでWASD操作が苦手で、普段はこういうゲームを避けてきました。
はい、試練です。
案の定、ステージ1からボコボコにされました。主人公ちゃん、ボロボロです。
基本は横スクロールで、敵に遭遇したらバックステップしながらパンパン撃つ。
危なくなったらShiftで緊急回避ロールをすれば、9割なんとかなります。
鬼畜な敵配置は少なく、作者の慈悲を感じました。
ジャンプ+攻撃が必須の場面がないのも救い。
ただ、ドアを出た先に敵が固まっていたり、狭い場所での戦闘で落下死したり。覚えゲー要素はありますが、強めの銃をぶっ放せばなんとかなるバランスです。
 
最終ステージ6に進む頃には、WASD操作にも慣れてきて、なんとかクリア(ラスボスが固くてちょっと詰みかけましたが…)
 
現在、2周目の最終ステージ直前で一旦休憩。この記事を書いています。

 

 

武器と攻略のコツの覚書銃弾は意外と拾えるので、弾切れで詰むことはほぼ無し。
1周目は∞ハンドガンで温存しすぎたけど、2周目はボス戦用に少し銃弾を残しつつサクサク進めました。
ナイフでトドメを刺すと弾薬が拾えるけど、操作がちょっと難しい。
 
銃一覧に空欄があるので、取り逃した武器があるっぽい?
攻略記事は一切見る気はなくて、まあ、落ち着いたら見てみます。

 

 

 

 

総評ゲームは10時間ほどで1周クリア可能。
ストーリーがめっちゃ好みなので、追加アップデートやDLCが出たら即飛びつきそうです。
戦闘はちょっと単調で、慣れると退屈に感じるかも。複雑すぎても僕には無理そうですけど。
 

 
 
 
 
※※今回の記事は試験的にGrokに添削をしてもらったのち、更に自分で添削しています。

最近のAI画像生成についての思うところ

どうですか、AI画像生成してますか?

僕は個人で楽しむ程度でちょこちょこやってます。

 

AI画像生成の先駆けともいえるMidjourneyが23年の夏くらいに一般に公開されて、そこからAI画像生成について爆発的に普及と発展し、これからの進化に目を見張るものがあります。

ゆくゆくは動画生成もしてみたいですが、未だブレが多くて、実用段階ではなさそうです。それに生成に必要なGPUもどんどん進化してくれたら加速度的に進化していくでしょうね!

 

AIマヤちん

なんかむちむちした表現が嬉しいし、なんだか悔しい!ここまで描いてみたい!

 

 

 

ここからオリジナルキャラクターのデザイン拡張をしてみます

フィギュア化するLoraがあるので試しに使ってみました。

K.C.ちゃん

フィギュア欲しい

設定画的なもの

作画は素晴らしい。けど、細部がひろゆき並に適当なので、この適当さも調節できればなぁ。

 

Rayちゃん

アイドルオーラが出てるけど、アイドルだったんか。

 

 

 

Flareちゃん

服パーツごとの色指定が不得意らしくて、服の色が毎回ミックスされます。

デザインはかっこいいんだけど、本当に固定させたいとなったら自作でLora作るしかない。

 

 

Hermitちゃん

今風っぽくダボっとした服にスニーカーを合わせてイメチェン。

ベースは黒ロリに白衣を羽織る感じ。

眼鏡はあってもいいかなと思う。

 

 

 

Whirlちゃん

たまにしっぽが付くし、ミニスカポリスのコスプレになってしまう。

一応これでも最強キャラとして崇めてください。

 

 

Deathちゃん

原初の敵として登場させてみたけど、最初からこのレベルでデザインできていればなぁ。

薄汚れた幽霊っぽい見た目で、大きな鎌を持たせたいけど、なかなか出てこない。

 

 

双子のJudgementちゃん

大体はいい感じ。

 

 

 

 

 

ここからだいぶ昔に作っていた話である、キャラのAIリファインをしてみます。

もう十数年前の絵なんで、懐かし過ぎて涙が出そう。

当時マウスで描いてました。

エリンちゃん

親の都合でわざわざ片田舎に越してきた元気な子。体力はある。

 

モーリィちゃん

その片田舎のお嬢様。エリンちゃんが大好き。おっとりしていて冷え性で鶏肉が好き。

 

エマちゃん

妙に大人びていてクールな教会勤めの子。

 

クリスちゃん

村中をぶらぶらしている小さい子。

黒い服が好きなのでエマちゃんから「カラス」と呼ばれる。

 

感無量です。

これならサウンドノベル的なものは簡単に作れそう。

ただ、やっぱり、細部が適当で統一されなくて、手足がウソくさいし、アクロバットな表現は向いてないので、100%をAI画像で賄うというのはまだまだ厳しいかと思います。生成したものを細部手直しする作業が必要なので、大幅に作業効率が上がったかといえば、全然上がっていないですし、ここに掲げた生成画像の陰に、大量の失敗画像があることは、知っていても良いことです。

 

なんか例えばこんな感じのもの。

 

今まで使用したStable Diffusionというのは、平面でノイズからノイズ同士をかき集めて、それっぽく画像を生成するのがこの技術で、ノイズをプロンプト(呪文)に寄せて形成していくというもの。以下wikiより引用。

 

>Stable Diffusion(ステイブル・ディフュージョン)は、2022年に公開されたディープラーニング(深層学習)のtext-to-imageモデル英語版である。

 

 

よくある3Dのゲームからスクショするイメージをしてもらえたらわかりやすいと思いますが、3Dのキャラを仮想的に生成した後に、仮想空間に設置し、それをいろんなアングルから撮影して2D化するプロセスなら、解剖学的に失敗しない(Bad anatomyな)画像はできないはず。まあ、ここで思い付きで無責任なことを言ったとしても、いずれプロたちが近い未来解消していることに期待。

最近のネット麻雀事情

やっと記事を書く踏ん切りがつきました。

 

 

現在プレーしているネット麻雀は、

家でsteam経由の『麻雀一番街』

ゲーセンではKONAMIの『麻雀ファイトガール』

の2つ。

 

上の画像の通り、『雀魂』は卒業です。自発的に段位戦などやることはないと思います。今までありがとうございました。

 

 

 

 

23年の3月下旬に、ゲーセンで『麻雀ファイトガール』なるちょっと痛そうなイラストのアーケードゲームがリリースされ、見に行きました。

世界観どうなってるんだと、女性キャラしかいないじゃないかと、しかもキャラが煽り散らかしてくるじゃないかと、公式が狂ってるし大丈夫かこのゲームと……。

それまでアーケードで麻雀ゲームをやったことがなく、家でもできるのにわざわざゲーセンまできて100円入れてプレーする意味あるのー?くらいに思っていました。

 

それがそろそろリリース1年経とうとしている現在、約700戦していました。

なんと恐ろしい……。

 

 

それと並行して、記憶は定かではないけど去年の11月くらいに、家で『麻雀一番街』をやり始めて、約3ヶ月くらいになりました。

まあ、ぼちぼちやってます。

 

この2つのネット麻雀、かけもちは辛いけど、ボチボチやって行けそうです。

というのも、牌の山が生っぽい感じ(=実際の全自動卓でやるような牌操作なしの流れ)がして、正しい選択・期待値通りに進めていたら、大概報われることもあるような気もするし、『雀魂』っぽくワンサイドゲームになって謎のミラクルが続いたり、理不尽に勝ち続けたり、負け続けたりもないので、恐らく””白””かなと。

これは個人で感じたことなので、エビデンスとかはないです。

 

 

積み込みや牌操作の是非は問いません。

ただ、それらにメリットもあるし、デメリットもあります。

僕が耐えられないだけです。そんな風に勝っても嬉しくないのです。

 

そこらへんのことをChatGPTにも聞いてみました。

 

人よりよっぽど論理的に説明してくれました。

ただ、ChatGPTはひろゆき並に適当に言うことがあるので、話半分でしか見てませんけど。

牌操作や積み込みは不正行為らしいですよ?

スパイスやエッセンスどころか、違法薬物でした、という認識であってます?

 

確かに思っていたことは、積み込みがあると場の回転は良くなるし、流局率も下がるし、大味になるから、ノってる人は気分がいいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

で、『麻雀一番街』は、中堅リーグまで来たものの、プレー人数が少なく、4人打ちで100人を見たことがない。すごく残念。

確かに、UIやデザイン・キャラも悪くはないけど、良くもない、いやだいぶ良いはずなんだけど、何か物足りない、運営も頑張っているはずなんだけど、いまいち周りが付いてこない、宣伝不足でもなさそうだし、プロ雀士Vtuberも絡めて何かイベントをやってるっぽいけど、話題に上がらない、何故だろう。僕も実際気になっているかというと、大した気にしていない。そもそもプロ雀士の試合も大した見ないし、Mリーグ?全く見ないし、Vtuberも興味がほとほとない。そもそも他人に興味がなさ過ぎるので……。

スポーツ観戦も結構どうでもよくって、話のネタとして観ることはあるけど、試合自体に熱意を持って観ることは皆無に等しく、観ていたとしてもだいぶ解像度は低いです。

 

 

麻雀ファイトガールには牌譜機能がないので、牌譜検討できません。

これはかなり痛い。

勝ったにしろ負けたにしろ、選択は合っていたのか、見返さないと強くなれる気がしません。

そもそも初心者呼び込みしまくってるゲームのわりに明確な階級分けもないので、常連と初心者など無差別級でマッチされます。

 

 

 

というわけで、3つの麻雀ゲームの概要はこちら

 

 

今は、雀魂のように作為的な牌を掴まされている感覚では打っていないので、純粋に場況と手牌読みと期待値を判断します。確率の低いことは切り捨てる、無視することにしました。それでも確率の低い事故が起きてしまったらそれは確率に負けた、ということで処理します。確率の高い選択をし続けていれば、必ずトータルで勝てます。なので、数試合程度のミクロな出来事にはあまり一喜一憂してません。数百試合のマクロな出来事が本当の成果だと思っています。

そして持ってくる牌に対してメタ的に疑心暗鬼な目で見なくなりました。

ただその積み込みのメタ読みの感覚が完全に抜けていないので、これが抜けるのには相当時間がかかりそうです。

雀魂では役に立つメタ読みかもしれないけど、雀魂以外では全く役に立たないので、多分必要ないでしょう。

もしかしたら今後、雀魂のようなアルゴリズムがあったら役に立つのかもしれないですが。

 

当然ながら、数試合で結果を出す大会などの短期決戦は、博打を打つ必要があります。プロの試合も恐らくそうでしょう。まあ、観てないけど。

 

 

 

ちょっと前に少女漫画誌の「なかよし」に連載している麻雀漫画があることにも驚きながら、付録に紙の麻雀セットが付いてきたとかなんとかで、あの昭和中期の薄暗い雰囲気のヤクザの影がチラつく中で歯の抜けたおっさんが手積みでヤニ臭い麻雀をする時代からしたら、まさに異世界転生してきたような発展を遂げましたね。

 

だいぶイメージ的にもクリーンになりデータ麻雀に染まってきたので、アナログで勘に頼って刹那的なギャンブルというより、長期的かつ論理的なスポーツ競技になっていくのではないのでしょうか?

知らんけど。