C.I.A.forceの設定まとめ③・キャラ編「レジスタンス」派閥
どうも、林です。
キャラ紹介第2弾です。わりかしキャラが多くなって内心ビビってます。
「レジスタンス」側のキャラ紹介になります。
「パノプティコン」側のキャラまとめはこちら↓↓↓
地理編はこちら↓↓↓
CIAは大きく分けて2つの派閥に分かれます。
「パノプティコン」
「レジスタンス」
の2派です。
最初の本編記事はこれ。
AICIAforce その1 pic.twitter.com/3AZfkGD1gP
— 林柏都(はやしはくと) (@dabu_rin) 2024年2月19日
紹介するメインキャラは全て魔法生命体です。
用語については後ほど。
=======
そして「レジスタンス」側。



元パノプティコン所属の研究員。過去の策略により記憶の大半を失い、独特な言語や訛りを持つようになった。後遺症の影響か、常に眠そうで上の空だが、悲観的な態度はあまり見せない。
魔法生命体の研究に関する断片的な記憶と技術を保持しており、後にパノプティコンをハックして得たデータや「賦活剤」を活用し、独自の魔法生命体医療を確立した天才的医療技術者。
Irisとの出会いを通じてその包容力に触れ、共に過ごすうちに内向的だった性格が徐々に明るくなった。Whirlに装着されたミューチュアル・センシズの培養・移殖を成功させるなど、その技術力は確か。戦闘技術は皆無だが、頼もしいWhirlを「姉御」と呼び、深く尊敬している。Whirlの服装に似せた装いを好む。自身の小柄な体型ゆえか、魔法生命体の身体構造に強い興味を持ち、特に肌の露出や大きな胸を見るとついニヤけてしまう癖がある。
・Iris(アイリス/Iris姉/虹の女神/アイちゃん)





周囲の体感気温を下げ、音もなく忍び寄り、後方から鎌を放って獲物の首を刈る戦闘特化型の魔法生命体。意思疎通はほぼ不可能で、霧のように揺らめく姿は視覚を錯乱させ、実際の位置を捉えにくい。
かつては、パノプティコン内の人間専門医療機関「ブルーライン」で看護師として働いていた「グロリア」という名の魔法生命体だった。パノプティコンでは単調な作業を担うニンゲンの労働者の負傷者が多く、彼女はそこで働く中で些細なトラブルを起こし、逃走。その際、Hermitに匿われたが、実験体として捕獲された失踪扱いとされた。研究中の治験薬を投与された結果、グロリアは「Death」へと変貌した。彼女は天地無用に素早く飛び回り、獲物を見つけると魔法生命体を再構成し、鎌を武器として従える。
雨の降りしきる「第9地区」で発見された直後、C.I.A.forceによって処分された……はずだった。しかし、怨嗟の力で再び蘇り、獲物を追い続ける存在となった。「死神」の名を冠し、生に執着する皮肉な存在。
「呪い」を介してDevilが感じたシンパシーをきっかけに、サンヨウの身体に移った。この際、生を断ち斬った武器「アメノオハバリ」がその移行を後押ししたとされる。サンヨウの身体を得た後、Magicianの施術により心身が安定し、理性を取り戻した彼女は、Magicianを「主(あるじ)」と呼び、忠誠を誓うようになった。
理性を保っている時は、抒情的で静かな語り口調で、強い探求心を示す。また、「生命」や「尊厳」を重んじる姿勢は、グロリアだった頃の性質を色濃く反映している。一方で、サンヨウの身体を奪ったことへの後ろめたさを抱えている。だが、発作的に理性が崩れ「Death化」すると、敵意をむき出しにし、制御不能な戦闘状態に突入する。
・Temperance(テンペランス/テンペ姉/旧知)


C.I.A.forceの設定まとめ②・キャラ編「パノプティコン」派閥
どうも、林です。
CIAは大きく分けて2つの派閥に分かれます。
「パノプティコン」
「レジスタンス」
の2派です。
その2派の「魔法生命体」と呼ばれる、人のかたちをしていながらニンゲンとは異なる生物構造を持っている、いわば上位互換のニンゲン。
しかしながら、ニンゲンからは魔法生命体のことを「ゴム人間」と揶揄され、逆に魔法生命体からはニンゲンは低俗で忌み嫌っている、という軋轢が生じている。
ただごく希に、魔法生命体とニンゲンが友好関係を築くパターンも見受けられる。
最初の記事はこれ。
AICIAforce その1 pic.twitter.com/3AZfkGD1gP
— 林柏都(はやしはくと) (@dabu_rin) 2024年2月19日
紹介するメインキャラは全て魔法生命体です。
=======
まずは「パノプティコン」側から。
・K.C.(ケーシー/マスター/世界の中心/セカイ)


「C.I.A.force」のリーダーで、本編の主人公。パノプティコンの上層部に属する三人チームを率い、作戦立案・実行・防衛など幅広い役割を担う。
無表情で感情を表に出さず、辛辣な口調と皮肉が特徴。ただし、チームメイトのRayとFlareには思いやりを見せる一面も。重大な作戦では決断力と実行力を発揮し、一度決めたことは徹底的にやり遂げる。
寡黙な性格ゆえ、彼女の本心を知る者は少ない。
戦闘では、物理ダメージを完全に防ぐシールド「レックスフィールド」を展開し、敵の攻撃を無力化する。
C.I.A.forceのメンバーは、頭頂部に小さな三角形の耳のような器官「ミューチュアル・センシズ」を持ち、互いの五感を共有したり、テレパシーで会話を行うことができる。
・Ray(レイ)


・Flare(フレア/フレっち)


・Hermit(ハーミット/はーみったん)

・Fortune(ふぉーちゅん/フォル/ふぉっちゅん)

パノプティコンに併設された発電所の維持管理員で、電力供給を支える。二代目として職務を引き継ぎ、屈強な力で機材のメンテナンスを担う。親方気質で気難しい雰囲気から近寄りがたいが、情に厚く仲間思いの一面を持つ。勤務後はパノプティコン内のカフェで「エーテリカー」(酒に似た飲み物)を嗜むのが日課。
・Misei(ミセイ/三星/セイちゃん)


・Mitsuki(ミツキ/三月/月の女神)


「……私、本当は、Irisさんが思ってるより、ぜんぜん良い子じゃないんです。スミマセンーー」
・San-you(サンヨウ/三陽/ヨウちゃん)


- A=Aquamarine(アクアマリン):ミツキの魔法核のイメージ
- B=Bloodstone(ブラッドストーン):サンヨウの魔法核のイメージ
- C=Coral(コーラル):ミセイの魔法核のイメージ
- **dian(a)**=ダイアナ(女神)
・Judgement<白>(ジャッジメント・シロ/<白>/シロちゃん)


・Judgement<黒>(ジャッジメント・クロ/<黒>/クロちゃん/2Pカラー)


・Tower(タワー/トーコ/塔子/Tazi)

・Strength(ストレングス/レン/レンちゃん)


やっぱり結局食べなきゃいい
自ブログのアンサー記事のようなものですが、結果らしきものが出ているのでまとめておきます。
食生活を見直して、結局人並みに痩せることはできましたね。
ただ、人より筋肉量が少ないため、不健康そうには見られます。
そこでさらに見直したのが「タンパク質」の摂取。
見直す前は漠然としていたし、全然摂取できていなかったなと。
大まかに、自分の体重をkgで表した時の、1kgに対して1gのタンパク質量が1日の摂取量の目安とされます。(60kgの人は60gのタンパク質を1日に摂取する感じ)
普段の食事から目標のタンパク質を摂取するのは、至難の業。
まず、カロリーオーバーする。
タンパク質の多めの加工品を食べ続けると、美味しくないものが多い。
……というわけで、皆さんご存知の「プロテイン」の導入をしました。よくボディビルダーが飲んでる粉状のシェイクしたりするあれです。……ということは偏見だったということに気付きました。マッチョになろうとしなくても、タンパク質はかなり重要で必要だったということです。
プロテインもまあまあな値段がするので、そこらのドラッグストアとかで買うよりはAmazonで買った方が2~3割安いし、ポイントも貯まるし、タイミングが合えばセールもやってるので、許容範囲内の値段でした。1kgで大体2500円前後を目安として。
プロテインのメーカーや味に関しては、ハズレもあるものの、一度決めてしまえば大丈夫。今やテッパンはチョコレートミルク味の「ホエイ」プロテイン。「ソイ」プロテインはちょっと生臭くて合わない。
タンパク質を取ると何がいいか、というと、個人差もあるのですけど、ぎっくり腰の不安が遠退きました。これは大きい。今思うと、ぎっくり腰を体験した時期はタンパク質は全然摂取できていないと思いました。(他の要因もあるかもしれないけど)あとは軽いストレッチをしておけば、寝ていても足のつることも不安がらなくていいし、(これはミネラル分かもしれないけど)多分肌艶も良くなる、爪も綺麗、髪も生えてくる(少なからずちょっとした一因ではあるかも)
あとは、整腸剤でメンタルが安定しつつあるかもしれないです。メンタルの安定していない10年前とかだったら、くじけていただろう事件が起こったとしても、その受けた衝撃の受け流しが上手に行くというか、メンタル以前に、考え方も根本から変えたこともあって、だいぶ病むのも軽減された気はします。
(ひろゆきのヘラヘラした態度を見て結果、ストレス耐性は上がった気がするので、いわばひろゆきは整腸剤かもしれない)
話を戻して、1日の食事は基本的にプロテインでタンパク質20gくらい摂取目安でそれに一握りのミックスナッツで昼食終わり、夜になったら普通の食事(野菜と肉多め)です。
ここ1~2年の食生活に影響している外的要因が、物価高!
あと米不足!
去年夏くらいから、なんとなく高いなと思って買い控えていた米が、そこから倍近くの値段になって、今や備蓄米放出だのなんだので茶番を繰り広げつつ、結局相場が高止まり。1年近く世話になっているのがパックご飯。1パック180gで100円くらい。これを主食に晩ご飯とします。それならいくら高くなったとはいえ5kgのお米買ったほうが安上がりなのでは?とは思う日もあるけれど、また再び米が安くなる日を待っているのです。逆にパックご飯だと量が決まっているので、気分でご飯大盛り!というのができません。むしろ、ご飯の大盛りこそ太る原因だと思うので、そこの抑止力になっているのはありがたみを感じる以外にないです。
ほぼ毎日飲んでいる牛乳、豆乳もあれよあれよと値段が上がり、はまり始めたヨーグルトもだいぶ値上がりしましたね。ミックスナッツも元が高いから値上がりが余計ひどく感じる。チョコレート(カカオ)も異世界に来たのかというくらいに値段が上がってるし、そういった食品の値上がりが、食欲の抑制になっているのも確か。
体重の増減が安定期に入って、「これ以上痩せない」ラインというのが見えました。
これ以上痩せたら健康上に問題がある(筋肉量が極端に少なくなる=運動に支障をきたす)ラインが見え、これ以上太ったらお腹だけが出てくる余計な体重の、このハザマの安定期に今います。
その指標を目安にして、チートデイ(制限を一時的になくして好きなものをいっぱい食べる日)が来るのも楽しみです。
外で加工食品の成分表示をよく見ますけど、最初にカロリーを見て、次に糖質、タンパク質、脂質も見ます。
カロリーが高くても脂質が少なければ、それほど体には残らないことが多いです。
タンパク質は取っておきたいので多いものを選びます。
糖質は、体力の使う前後ではある程度欲しいものです。
かつて嫌いだった餡が、高タンパクで低脂質という、ダイエット食品としては優秀なものであると知って以来、餡も食べる選択肢が増えました。
アンパン、どら焼き、あずきバー、どれも好んでは食べないものばかりだったのに、今では間食としてはアリになっています。
ふ菓子も良いらしいけど、バリエーションの少なさと、売っている店の少なさで、ちょっと選択肢から外れる。
夜寝る前に沸き起こる食欲をごまかすため、口さみしい時用に炭酸水も飲んでいます。
所詮水なので、一時的に水分として体重は増えるもののカロリーは全くないので、半日もあれば抜けていきます。
業スーの強炭酸水が一番炭酸がきつくて安いのでおすすめです。
お菓子も、まあ、食べる時は食べるけど、なんせこの物価高だし、お菓子の分、ヨーグルトとか炭酸水に代わっているので、だいぶ健康的になったかもしれない。
こう思うと物価高が良かったのか悪かったのか、よくわからなくなってくる。
C.I.A.forceの設定まとめ①・地理編
どうも林です。
500日くらい前の記事から、AI画像生成を使いつつキャラの登場するシーンを生成し、一人称の対話型テロップをつけてストーリー展開するということをやり続けて、未だに細々と続けています。
妄想はしていたものの、本気で話の肉付けをしていくとこんなに長くなるものだと驚きもあります。
最初の記事はこれ。
AICIAforce その1 pic.twitter.com/3AZfkGD1gP
— 林柏都(はやしはくと) (@dabu_rin) 2024年2月19日
Xの性質上、親記事から引っ張り続けていると最新のものはネタバレを大きく含みます状態が大っぴらに出てしまうので仕方ありません。
そして途中、AI画像生成も磨きがかかってきていて、モデルチェンジもしたので、絵柄が大きく変わったり、安定しない時期もありますが、今日現在(25年8月末)では下手なことをしない限りは安定しつつあります。
本ストーリー上では説明しづらい個所や、キャラ設定まとめなど、見やすくまとめてみたいと思います。
ストーリー上での地図

①パノプティコン/パノピー/『塔』
C.I.A.forceが拠点とし、防衛している施設。
敷地内には発電所、裏手にQXと呼ばれる廃棄場があります。
パノプティコンの本丸は、『塔』と形容されるシルエットで、天高くそびえる建造物。
ただし、上部は見せかけて重要な施設は存在せず、地下にこそ重要な施設が存在しているとの噂。
②黒い森
パノプティコンの門前から広がる、かつては森林地帯だった土地がそのまま腐り、枯れ果ててしまった一帯。その名の通り見渡す限りの黒い土と黒い枯れ木で、雨も多いため、空は薄暗く、地面はぬかるんでいる。
パノプティコンから脱走した魔法生命体が隠れ住んでいるとの噂。
③第9地区
かつては最先端の都市部として機能していた街。
長く弱い雨が降ることが多く、常に霧や霧雨。
ここより高地で近くにある黒い森の汚染の影響で、やがてこの土地も汚染が流れ込み、ニンゲンが住むのに不適になると、今では巨大なゴーストタウンと化している。
小規模な半永久地下発電装置が稼働している個所があり、夜になっても使うあてのない明かりだけが灯っている。
その明かりに釣られ、幽霊が徘徊しているとの噂。
また街外れには、異端宗教団体の拠点があり、夜な夜な儀式が行われているとの噂。
④第7地区
緑豊かで過ごしやすく、最近まではニンゲンが細々と生活していた地区。
とはいえ裕福とはかけ離れ、スラム街と形容される。スラム街が故に生き残れたというのも皮肉なもの。その名から奇しくも「セブンスヘブン」という楽園と称され、一時期ニンゲンが集まってきていたが、とある出来事で汚染され、途端に住めなくなった。
それ以降、レジスタンスの足取りはつかめなくなった。
そこで戦死した魔法生命体のゾンビが、魔法核を求め徘徊しているとの噂。
⑤サードGゼロ
乾燥地域で、小規模な砂漠地帯も散見される。
過去に大きな爆弾が投下され、辺り一帯は一瞬にして不毛地帯と化した。
少なからずこの地域に住むニンゲンはいたが、もはや見る影もない。
高熱に曝された洞窟内には、煌びやかな結晶が並び、今日も崇め奉ってくれる存在を待ち続ける誰かの声が、どこからともなく聞こえてくるとの噂。
⑥キャンプ地
山間部、峠の途中の台地にある小規模な掘っ建て小屋が集まった緩衝地域。
近く、1年の大半は雪が降り積もっている地域で、汚染が進んではいないものの、人の気配はない。
大きな月の見える夜になると、大切な人を失って悲しみに入り浸ったすすり泣く声がかすかに聞こえてくるとの噂。
また、キャンプ地より奥に延びる山道は人の足跡のようなものが見られるが、それを辿ってもいつしか雪によって消えてしまっているため、ここで遭難した者が幽霊になっているのではないかとの噂。
「CYAN BRAIN」がすごく良かった話
どうも、林です。
※CYAN BRAINの詳細、ネタバレ、攻略情報は本記事では扱いません。
【外部リンク】
実は、R-18ゲームを買うこと自体人生初(たぶん)。自慢にもなりませんが、ほんとです。いや本当に。
実は、僕は左利きでWASD操作が苦手で、普段はこういうゲームを避けてきました。
戦闘はちょっと単調で、慣れると退屈に感じるかも。複雑すぎても僕には無理そうですけど。

最近のAI画像生成についての思うところ
どうですか、AI画像生成してますか?
僕は個人で楽しむ程度でちょこちょこやってます。
AI画像生成の先駆けともいえるMidjourneyが23年の夏くらいに一般に公開されて、そこからAI画像生成について爆発的に普及と発展し、これからの進化に目を見張るものがあります。
ゆくゆくは動画生成もしてみたいですが、未だブレが多くて、実用段階ではなさそうです。それに生成に必要なGPUもどんどん進化してくれたら加速度的に進化していくでしょうね!

AIマヤちん
なんかむちむちした表現が嬉しいし、なんだか悔しい!ここまで描いてみたい!
ここからオリジナルキャラクターのデザイン拡張をしてみます
フィギュア化するLoraがあるので試しに使ってみました。

K.C.ちゃん
フィギュア欲しい

設定画的なもの
作画は素晴らしい。けど、細部がひろゆき並に適当なので、この適当さも調節できればなぁ。

Rayちゃん
アイドルオーラが出てるけど、アイドルだったんか。

Flareちゃん
服パーツごとの色指定が不得意らしくて、服の色が毎回ミックスされます。
デザインはかっこいいんだけど、本当に固定させたいとなったら自作でLora作るしかない。

Hermitちゃん
今風っぽくダボっとした服にスニーカーを合わせてイメチェン。
ベースは黒ロリに白衣を羽織る感じ。
眼鏡はあってもいいかなと思う。

Whirlちゃん
たまにしっぽが付くし、ミニスカポリスのコスプレになってしまう。
一応これでも最強キャラとして崇めてください。

Deathちゃん
原初の敵として登場させてみたけど、最初からこのレベルでデザインできていればなぁ。
薄汚れた幽霊っぽい見た目で、大きな鎌を持たせたいけど、なかなか出てこない。

双子のJudgementちゃん
大体はいい感じ。
ここからだいぶ昔に作っていた話である、キャラのAIリファインをしてみます。
もう十数年前の絵なんで、懐かし過ぎて涙が出そう。
当時マウスで描いてました。
エリンちゃん
親の都合でわざわざ片田舎に越してきた元気な子。体力はある。

モーリィちゃん
その片田舎のお嬢様。エリンちゃんが大好き。おっとりしていて冷え性で鶏肉が好き。

エマちゃん
妙に大人びていてクールな教会勤めの子。

クリスちゃん
村中をぶらぶらしている小さい子。
黒い服が好きなのでエマちゃんから「カラス」と呼ばれる。

感無量です。
これならサウンドノベル的なものは簡単に作れそう。
ただ、やっぱり、細部が適当で統一されなくて、手足がウソくさいし、アクロバットな表現は向いてないので、100%をAI画像で賄うというのはまだまだ厳しいかと思います。生成したものを細部手直しする作業が必要なので、大幅に作業効率が上がったかといえば、全然上がっていないですし、ここに掲げた生成画像の陰に、大量の失敗画像があることは、知っていても良いことです。
なんか例えばこんな感じのもの。

今まで使用したStable Diffusionというのは、平面でノイズからノイズ同士をかき集めて、それっぽく画像を生成するのがこの技術で、ノイズをプロンプト(呪文)に寄せて形成していくというもの。以下wikiより引用。
>Stable Diffusion(ステイブル・ディフュージョン)は、2022年に公開されたディープラーニング(深層学習)のtext-to-imageモデルである。
よくある3Dのゲームからスクショするイメージをしてもらえたらわかりやすいと思いますが、3Dのキャラを仮想的に生成した後に、仮想空間に設置し、それをいろんなアングルから撮影して2D化するプロセスなら、解剖学的に失敗しない(Bad anatomyな)画像はできないはず。まあ、ここで思い付きで無責任なことを言ったとしても、いずれプロたちが近い未来解消していることに期待。
最近のネット麻雀事情
やっと記事を書く踏ん切りがつきました。

現在プレーしているネット麻雀は、
家でsteam経由の『麻雀一番街』
ゲーセンではKONAMIの『麻雀ファイトガール』
の2つ。
上の画像の通り、『雀魂』は卒業です。自発的に段位戦などやることはないと思います。今までありがとうございました。
23年の3月下旬に、ゲーセンで『麻雀ファイトガール』なるちょっと痛そうなイラストのアーケードゲームがリリースされ、見に行きました。
世界観どうなってるんだと、女性キャラしかいないじゃないかと、しかもキャラが煽り散らかしてくるじゃないかと、公式が狂ってるし大丈夫かこのゲームと……。
それまでアーケードで麻雀ゲームをやったことがなく、家でもできるのにわざわざゲーセンまできて100円入れてプレーする意味あるのー?くらいに思っていました。
それがそろそろリリース1年経とうとしている現在、約700戦していました。
なんと恐ろしい……。
それと並行して、記憶は定かではないけど去年の11月くらいに、家で『麻雀一番街』をやり始めて、約3ヶ月くらいになりました。

まあ、ぼちぼちやってます。
この2つのネット麻雀、かけもちは辛いけど、ボチボチやって行けそうです。
というのも、牌の山が生っぽい感じ(=実際の全自動卓でやるような牌操作なしの流れ)がして、正しい選択・期待値通りに進めていたら、大概報われることもあるような気もするし、『雀魂』っぽくワンサイドゲームになって謎のミラクルが続いたり、理不尽に勝ち続けたり、負け続けたりもないので、恐らく””白””かなと。
これは個人で感じたことなので、エビデンスとかはないです。
積み込みや牌操作の是非は問いません。
ただ、それらにメリットもあるし、デメリットもあります。
僕が耐えられないだけです。そんな風に勝っても嬉しくないのです。
そこらへんのことをChatGPTにも聞いてみました。


人よりよっぽど論理的に説明してくれました。
ただ、ChatGPTはひろゆき並に適当に言うことがあるので、話半分でしか見てませんけど。
牌操作や積み込みは不正行為らしいですよ?
スパイスやエッセンスどころか、違法薬物でした、という認識であってます?
確かに思っていたことは、積み込みがあると場の回転は良くなるし、流局率も下がるし、大味になるから、ノってる人は気分がいいでしょうね。
で、『麻雀一番街』は、中堅リーグまで来たものの、プレー人数が少なく、4人打ちで100人を見たことがない。すごく残念。
確かに、UIやデザイン・キャラも悪くはないけど、良くもない、いやだいぶ良いはずなんだけど、何か物足りない、運営も頑張っているはずなんだけど、いまいち周りが付いてこない、宣伝不足でもなさそうだし、プロ雀士やVtuberも絡めて何かイベントをやってるっぽいけど、話題に上がらない、何故だろう。僕も実際気になっているかというと、大した気にしていない。そもそもプロ雀士の試合も大した見ないし、Mリーグ?全く見ないし、Vtuberも興味がほとほとない。そもそも他人に興味がなさ過ぎるので……。
スポーツ観戦も結構どうでもよくって、話のネタとして観ることはあるけど、試合自体に熱意を持って観ることは皆無に等しく、観ていたとしてもだいぶ解像度は低いです。
麻雀ファイトガールには牌譜機能がないので、牌譜検討できません。
これはかなり痛い。
勝ったにしろ負けたにしろ、選択は合っていたのか、見返さないと強くなれる気がしません。
そもそも初心者呼び込みしまくってるゲームのわりに明確な階級分けもないので、常連と初心者など無差別級でマッチされます。
というわけで、3つの麻雀ゲームの概要はこちら

今は、雀魂のように作為的な牌を掴まされている感覚では打っていないので、純粋に場況と手牌読みと期待値を判断します。確率の低いことは切り捨てる、無視することにしました。それでも確率の低い事故が起きてしまったらそれは確率に負けた、ということで処理します。確率の高い選択をし続けていれば、必ずトータルで勝てます。なので、数試合程度のミクロな出来事にはあまり一喜一憂してません。数百試合のマクロな出来事が本当の成果だと思っています。
そして持ってくる牌に対してメタ的に疑心暗鬼な目で見なくなりました。
ただその積み込みのメタ読みの感覚が完全に抜けていないので、これが抜けるのには相当時間がかかりそうです。
雀魂では役に立つメタ読みかもしれないけど、雀魂以外では全く役に立たないので、多分必要ないでしょう。
もしかしたら今後、雀魂のようなアルゴリズムがあったら役に立つのかもしれないですが。
当然ながら、数試合で結果を出す大会などの短期決戦は、博打を打つ必要があります。プロの試合も恐らくそうでしょう。まあ、観てないけど。
ちょっと前に少女漫画誌の「なかよし」に連載している麻雀漫画があることにも驚きながら、付録に紙の麻雀セットが付いてきたとかなんとかで、あの昭和中期の薄暗い雰囲気のヤクザの影がチラつく中で歯の抜けたおっさんが手積みでヤニ臭い麻雀をする時代からしたら、まさに異世界転生してきたような発展を遂げましたね。
だいぶイメージ的にもクリーンになりデータ麻雀に染まってきたので、アナログで勘に頼って刹那的なギャンブルというより、長期的かつ論理的なスポーツ競技になっていくのではないのでしょうか?
知らんけど。